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WoWの歴史(総集編) [Story]

拡張が近いので、WoWストーリーを時系列でまとめました。
動画は後半のストーリーに馴染み深いものです。


Gul'danの頭蓋骨を取り込んだIllidan
Gul'danはBurning Legionの副官kil'jaedenと結託して、
Hordeを裏から操り、OrcがAzerothに攻め入るよう扇動したOrcWarlock。
強力なパワーを有した彼の頭蓋骨を取り込むことによって、
IllidanはNight ElfながらにしてDemonの力を身に付けます。


Sargerasの眼を手に入れたIllidan
SargerasはBurning Legionを作り出した、最強のTitan。
Burning Legionの頂点にいた彼の眼を手に入れたことで、
IllidanはBlack Titanの一部の魔法を行使出来るようになります。


Lich Kingの剣を手にしデスナイトとなったArthasの帰還と父殺し


Lich Kingに迫るIllidanとArthasの一騎打ち


Lich KingとArthasの融合(と、いきつくまでの回想)
私はこの動画が好きで、よく見ます。
音楽と映像のマッチングも最高なのですが、Arthasの悲運というか、
もう突き進むしかない悲壮感というか、そんなのが感じ取れるのが良いです。
Arthasは、純粋に民を守ろうと行動しただけだったんですけどね。
ただ、それが力によるものであったから、運命の歯車が狂ったのでしょう。
ほんとに悲運すぎて、あまり倒したくないと思うのは私だけでしょうかw
拡張でArthasに会えるかもしれないというのは、ほんと楽しみですねぇ^^


Orcに血の呪いを与えたManorothとThrall and Gromによる戦い

遥か昔
 宇宙が創造された後、強大な力をもつTitanたちは、世界を形成し始めた。
 Titan最強の英雄Sargerasは、そのリーダーであったが、
 邪悪なるthe Twisting Netherのものたちによって堕落させられ、責務から追放される。
 Sargerasは、自分の手駒としてDemonの一族を解放し、破壊の軍団を作る。
 (これが、現在のthe Burning Legionの原型)

何十万年前
 TitanはAzerothに住まう生命として、最初にthe Dragonを、その後にKaldorei(Night Elf)、
 更に、Human、Dwarfと他の生命を創造した。

約2万年前
 Night ElfはKalimdorの中心に巨大な社会を作り上げた。
 同時に原始の魔法を研究し、意図せずAzerothの世界全体で解放していく。
 the Dragonと同様Night Elfも不死であったが、脆弱であったため魔法を追求したと言われる。
 間もなくして、MalfurionとIllidanの兄弟が誕生。

約1万年前
 強大な魔法のエネルギーに惹かれ、the Burning Legionが侵略に着手。
 Night Elf女王AzsharaはLegionに堕落され、永遠の泉を通してSargerasの召還を試みる。
 一方MalfurionはDemonの活動を緩和させる為に永遠の泉の破壊を提案。
 泉は不死の源であり、これが失われる可能性もあったが、
 女神エルーンに仕えるTyrande(現NF統治者)は理解を示し、周囲の説得にあたる。
 
 Malfurion率いるNight ElfとDragonの連合、Azshara率いるLegion軍団との戦争が開始。
 結果として、Legionを退けたものの、Kalimdor大陸の多くは海に沈む。
 Legionの再来を恐れ、Night Elfは魔法を使用しないと誓う。
 
 この過程で、MalfurionとIllidanはともにTyrandeに恋をするが、
 TyrandeはMalfurionに恋をし、二人は恋人に、Illidanは失意に落ちる。
 また、Illidanは泉の破壊で魔法が弱まることを恐れ、計画をLegionへ暴露。
 さらに泉の魔力を汲み出し、自身に取り込んだ。
 Night Elfが勝利したのち魔法を捨てるよう兄Malfurionは説得するが聞き入れず、
 牢獄に投獄されることとなる。

6000年前
 貴重な魔法を諦められないNight Elfの一団が追放され、Quel'Thalas王国を建設。
 自らをHigh Elf(現Blood Elf)と名乗る。
 世界樹の加護がなくなった彼らは紫の肌と不死を失う。
 そして、土着のTrollとの戦争に明け暮れる日々となった。

3000年前
 Humanによる帝国がLordaeron(現UC)に設立。
 Trollとの戦争に敗北しそうなHigh Elfは、Humanに支援を求め、Trollを退けることに成功。
 Humanへの見返りは魔法を教えることであった。

2500年前
 Humanによる魔法の乱用で、次元の穴が開き、
 the Burning Legionは、再びAzerothへの侵攻が可能になる。
 この道へ強力なthe Guardianを配置、彼らはLegionの侵攻を止め続けるが、
 それは秘密裏に行われた。

1200年前
 内紛と領土拡大の結果、7つの自治領に分割された。
 Alterac・Stormwind・Dalaran・Gineas・Kul'Tiras・Lordaeron・Stromguarde

1000年前
 Azerothの守護者となる強力なGuardian、Aegwynnが誕生。
 彼女は、ついにLegionの支配者Sargerasを打ち破り、北の海の水底へ葬ることに成功。
 しかしSargerasは、Aegwynnの未だ産まれていない子供と自身の邪悪な精神を結びつけた。

100年前 
 AegwynnはMedivhを出産し、全ての知識と力を転移させる。
 Medivhは12歳の頃、Guardianの力を覚醒、が、その膨大なパワーを制御出来ず昏睡する。
 6年後に目覚め表向きはパワーを制御し普通に見えたが、
 実際にはSargerasの精神支配に屈していた。
 そして、MedivhはKarazhanの塔で、様々な研究を続けることとなる。

 Legionは、Draenor(現OutLand)にてAzeroth侵攻の計略を着々と進める。
 当時、DraenorにはOrcとDraeneiという2大勢力が先住民として存在していた。
 
 the Burning Legionの副官であるkil'jaedenは、Orcの指導者Ner'zhulと契約を結ぶ。
 デーモン君主の一人であるMannorothは、Orcに血の呪いを与える。
 これにより、Orcは高貴なShamanの精神を失い、蛮族と化す。

 OrcはDraeneiと他のDraenorの種族を打ち破りDraenorを征服するも、
 その飽くなき破壊衝動から自身の間で争い始める。
 Ner'zhulは、これ以上Orcが奴隷のごとくLegionに奉仕することは出来ないと決断し、
 Kil'jaedenとの契約を破棄するが、Ner'zhulの弟子であるGul'danはKil'jaedenと手を結ぶ。
 彼は、影の評議会なるものを設立、the Hordeを裏で支配していく。

 Gul'danは完璧な傀儡として、Blackhandという凶悪なOrcに目をつける。
 彼を首長の座につけ表向きHordeを支配させる。

50年前
 MedivhはSargerasの精神に操られ、Gul'danへAzerothの美しいイメージを送る。
 荒廃したDraenorに住むOrcたちに、侵略への好奇心を生み出すのことは簡単だった。
 そしてMedivhは、ついにDark Portalを開く。
 (この過程がゲーム内ではBMのInsで体験できる)
 Dark Portalを通り、OrcのHordeはAzerothへの侵攻を開始。

 Orcのほとんどが血の呪いを受け変貌したなか、正常なOrcもまた存在した。
 the Frostwolf Clan一族の族長Durotanは、Legionによる邪悪な操りであることを、
 他のOrcに納得させようと試みるが無駄に終わる。
 彼は、いったんAlterac山脈に逃れ、そこに住む白い狼たちと相互関係となる。
 (Durotanの一族名はBGのAVで有名ですね。)

 彼は諦めず、戦いの中心にいた族長Ogrim Doomhammerの野営地へ訪れる。
 Ogrimは旧友Durotanの言葉を信じ、Gul'danを討つことを約束する。

 その動きを察知したGul'danは暗殺者を送り、会見後にDurotanとその一族は抹殺される。
 このとき、彼には生まれたばかりの息子がおり、この幼きOrcだけは雪山に放置された。
 しかし、BlackmooreというHumanがこの子供を見つけ、Durnholdeの要塞へ連れ帰る。
 (この子供がThrallで、後にOrcを解放し、現Hordeのリーダーとなる)
 このほぼ同時期に、Human王子Arthasと、Jaina Proudmooreが誕生する。
 
30年前
(第一次大戦)
 BlackhandのHordeがHumanとの小競り合いを続ける最中、
 Medivhは再びGul'danに連絡を取り、Burning Legionの支配者である偉大なるSagareasが、
 この世界で葬られたことを明かす。

 この交信中、Humanの一団がKarazhanの塔へ侵入、瞑想中のMedivhを討つ。
 Gul'danは墓所を確認するためにMedivhの心から直接引き出そうとするが、
 彼の死に伴ったエネルギーの余波を受け、昏睡状態に陥ってしまう。

 これを機に、Ogrim DoomhammerはDurotanとの約束を果たし、Blackhandを討つ。
 OgrimはHordeの指揮を取り、戦いを勝利させるため、Stormwindを攻めた。
 Stormwindは陥落し、この地のHumanは完全に敗北した。

 Gul'danは昏睡から目覚めるが、既に力は弱くなっており、Ogrimへの忠誠を余儀なくされる。

(第二次大戦)
 敗北したStormwindのHumanたちは、各地に散る強力な国家に呼びかけ、
 the Alliance連合として、Lordaeronに集結する。
 しかし、Alteracだけは、Hordeと密約を結び、Orc側に付いた。

 Hordeは再びHumanに対する戦争を開始。
 High Elfの王国Quel'Thalasへも侵攻、その危機を救われたHigh ElfはAllianceへ付く。
 また、Dwarfの一族もこのときAllianceへ参加する。

 一方Hordeは、Elfとの古来よりの怨敵、Trollを引き入れることに成功。
 Goblinも味方にし、Zeppelinを始めとする有用な発明品を手に入れた。
 
 Gul'danはSagaerasの墓の探索へと出向くが、裏切りとし抹殺される。

 Allianceは徐々にHordeを押し返していく。
 さらに、密約を結んだAlteracが陥落したことで、Hordeは撤退を余儀なくされた。

 Ner'zhulは、Draenorに残った小数の一族を呼び集め、the Dark Portalを再び広げた。
 Allianceは、Khadgarら5人の英雄を筆頭とした軍をDraenorへと送り込んだ。
 だが、Portalは制御不能となり始めており、世界の構造そのものを破壊し始めた。
 Azerothが猛烈なエネルギーによって焼き尽くされないよう、
 Khadgarたちは、Draenorから戻れなくなることを承知の上で
 the Dark Portalを破壊せざるを得なかった。
 (現SWにある5体の銅像は、このときの5人の英雄)
 彼らが戻ることは無かったが、the Dark Portalは破壊され、the Hordeは敗れた。
 
 このときのエネルギーで、Draenorは大きく引き裂かれ現在のOutLandとなる。

 戦線からは逃げ切ったNer'zhulであったが、Kil'jaedenにより肉体を引き裂かれてしまう。
 Kil'jaedenは彼の魂を拷問にかけ、無条件で従うか、永遠苦しむか選択を提案した。
 Ner'zhulに選ぶ余地などなく、服従することとなる。
 彼の魂は、古代の兜に封じられ、Runeblade Frostmourneという剣で束縛された。
 二度と裏切ることがないよう、氷の結晶に閉じ込められ、
 Azeroth世界の雪に覆われた荒地であるNorthrendへと落とされた。
 Ner'zhulには死せる者に対する支配力が与えれ、Lich Kingとなる。

数年前
 BlackmooreによってDurnholdeに捕らえれたThrallは、剣闘奴として訓練を受けていた。
 彼に最もよく接し味方となったTarethaは、密かに様々な知識も教えた。
 彼女はThrallがDurnholdeから逃れるのを手伝う。
 (Thrall脱出の過程がゲーム内ではOHBのInsで体験出来る)

 Thrallは、自分の文化的な基盤を取り戻すために、同じ種族を捜し始めた。
 多くの逃れたOrcたちに出会いながら、彼は成長していく。
 そしてついに隠れていたOrgim Doomhammerと遭遇し、彼の信頼を得る。

 OrgimとThrallは、捕虜収容所に捕えられたOrcたちを解放する。
 このときの戦いで瀕死に陥ったOrgimは、マント・兜・鎧・戦槌をThrallに預け、
 彼を新たな首長に任命、勢いを取り戻し復活したthe Hordeは、Durnholdeの要塞へ向かう。

 Tarethaは再びThrallが戻ってきたことが嬉しく、話をするために密かに砦を出た。
 彼女が砦へ戻るところをBlackmooreが発見し、首を切る。
 Thrallが和平交渉に来た際、その首を投げ出し嘲笑した。
 大いなる怒りに震えたThrallは、要塞の破壊を命令し、全てを瓦礫と化した。
 
 そして謎の預言者(Medivh)がThrallのもとへ現れ、Kalimdorに渡るよう導く。
 Kalimdorの危機が何であるか分からなかったが、
 預言者の言葉は真実という、精霊たちの囁きを信じ、ThrallらHordeは海を越える。

 Lich Kingとして蘇ったNer'zhulは、アンデッドを召還し軍を編成、Northrendを支配した。
 そして氷の牢獄に亀裂を入れ、魔剣Frostmourneを外に出し、
 手にしたものの肉体を支配するための罠とした。
 また、Dalaranを支配する評議会の上級メンバーである強力な魔術師Kel'Thuzadを配下にし、
 彼に計略を持たせ、Lordaeronへと送る。

4年前
 Lordaeronの北方では謎の伝染病が凄まじい勢いで広がっていた。
 生物をアンデット化させるこの疫病で、多数の心を持たないアンデットが生まれた。
 増加の一途を辿る軍団をKel'Thuzadはthe Scrougeと命名。

 謎の預言者はAllianceに対してもLegionの来襲を警告するが、
 Scrougeの脅威に立たされていたHuman王は、狂人の言葉として聞き入れなかった。
 預言者はもう一人のHuman指導者Antonidasや、
 Arthasにも同様の導きをするが、同じであった。
 AntonidasはJainaの師であり、彼女は偶然にも預言を聞くこととなる。
 また、Arthasのもとに現れたときもJainaはそばにいたため、同様の預言を再び聞く。

 Human国王Tenerasは、原因の解明を息子Arthas王子とJaina Proudmooreに命ずる。
 ArthasはPaladinの軍団を編成し、任務に猛進した。
 そして、Kel'Thuzadの働きによる汚染された穀物が原因だと突き止め、経路を追う。
 追跡の末、Kel'ThuzadをAndorhalの街で追い詰め、打ち倒すことに成功する。
 
 Arthasは穀物がある村はもう駄目だと判断し、拡大をとめる為、
 感染の有無を問わず全てをなぎ払うことにする。
 しかし、周囲がこれを止めたため、彼はPaladinの軍団を解散し、全てを焼き尽くした。
 師であるUtherや恋人であったJainaは、これにより彼の下から去っていく。

 Arthasは軍を編成しなおし、全ての根源を破壊すべく、北のNorthrendへ向かう。
 この極寒の地で、彼は旧友のDwarfであるMuradinに再会する。
 彼はこの地に眠るFrostmourneと呼ばれる伝説の剣を探しているという。
 Arthasはこの剣がScrougeに対抗する武器になると考えた。
 
 そのとき、王である父から戻るよう命令を受け、軍は引き上げ準備を始めたが、
 Arthasは雇った傭兵に船を全て破壊させ戻れなくしてしまう。
 彼はこの行為の全てが傭兵たちの仕業だとでっち上げ、冷酷にも傭兵たちを殺させた。

 Arthasはついに魔剣Frostmourneを見つけ手にする。
 このとき砕けた氷の破片でMuradinは死んでしまう。
 Lich Kingの全ての力が流れ込み、ArthasはDeath Knightとして生まれ変わる。

 ArthasはLordaeronへと帰還し、疫病の源を絶ったことで民衆に英雄として迎えられ、
 王の祝福を受けるが、彼はそのまま父王を斬り殺した。
 
 彼はthe Lich Kingのための仕事を始める。
 まずは、自らが葬ったKel'Thuzadを灰より再生させる使命を受けた。
 遺灰を守るPaldinたちを殲滅し手に入れるが、遺灰は朽ち始めていた。
 進行を止めるため、神聖な骨壷を持つUtherへと向かう。
 Arthasは師であるUtherを殺し、最後に残った人間性も捨てた。
 
(第三次大戦)
 Jainaは預言者を信じ、一団を率いてKalimdorへと向かう。

 海を渡ったThrallは、Centaurに襲われるTaurenたちを救い、
 一族をまとめるCairne Bloodhoofと意気投合。
 Centaurを全て追い払い、彼らを安全な場所まで送り届ける。
 
 Arthasは、Kel'Thuzadを復活させるため、神秘のSunwellエネルギーを使おうと、
 High Elfの王国Quel'Thalasとその首都たるSilvermoonを完全に敗北させた。
 この戦いで一度は侵攻を阻止したHigh ElfのSylvanas Windrunnerへの報復として、
 Arthasは彼女をバンシー(アンデット)にし、奴隷とした。 

 蘇ったKel'Thuzadは、魔法都市Dalaranへ向かい、
 Kil'jaedenと並ぶもう一人のSargerasの副官Archimondeを召還する。

 Archimondeは、もはやLich Kingたちは不要と、Demonを引きつれKalimdorへ向かう。
 取り残されたArthas、Kel'Thuzadらは、別の計略を考えることとなった。

 Jaina Proudmooreが、Kalimdorへ到着。
 向かう先が同じであったことから、Thrallの一団に偶然遭遇する。
 (本当は偶然ではなく、預言者Medivhによるものですが)
 奇妙なめぐり合わせだったが、彼女はOrcを呪いから解放させようとするThrallを理解し、
 そして迫る脅威に対抗するため、互いに協力する協定を結んだ。
 ほどなくして、Mannorothを討つことに成功し、Orcは血の呪いから解放された。

 ArchimondeらLegionの軍団は、Night Elfを打ち破って世界樹の魔力を食らい尽くすため、
 Ashenvaleへの侵略を始める。
 Tyrandeは、the Legionに対抗するためにIllidanの力が役に立つと思い牢獄から解放。
 兄Malfurionは、長い眠りについていた全てのDruidを目覚めさせた。
 
 Archimondeの計画を妨害すべく、Lich kingらはIllidanに接触し、
 かつて膨大なる魔力をもったGul'danの頭蓋骨を盗み出すようささやく。
 Illidanは頭蓋骨を自らに取り込み、強大な力を手に入れる。
 邪悪なる力を欲し、まったく命令に従わないIllidanを、Malfurionは追放する。

 ThrallとJainaによるOrc&Human連合は、必死にAshenvaleへの侵攻を止めていた。
 もはや種族間で争っている場合ではないと悟ったNight Elfたちは、
 世界樹の魔力を用い、Archimondeを焼き尽くし、破壊した。
 (Hyjal山で行われたこの最後の決戦が、ゲーム内ではHyjal SummitのInsで体験出来る)

 Legionは撤退し、Kalimdorの危機は去った。
 預言者はMedivhであり、過去の罪(Dark Potalを開けたことなど)について明かした。
 MedivhはKarazhanにて殺され肉体を失ったことで、Sargerasの精神から解放され、
 純粋なGuardianの精神をもつ魂として蘇っていたのだった。

(戦争終結)
 Orcたちは新たな国Durotarを建設。
 Jainaたちは、同じくKalimdorにTheramor要塞を建設した。
 High Elfたちは、失った仲間とその復讐を忘れぬため、名をBlood Elfに改めた。

 追放されたIllidanの元へはKil'jaedenが現れていた。
 Legionの妨害をした罪を許す代わりに、Lich Kingを滅ぼせと命じられる。
 強大な力の前に逆らう術もなく、Illidanは古代の種族Nagaを召還する。
 NagaはAzshara女王の子孫であったため、Illidanへの忠誠を誓う。
 
 Naga召還の地はthe Broken Isles of the Maelstromであったが、
 ここはSargerasの墓所でもあった。
 Illidanは、墓所からSargerasの眼を手に入れ、この力をもって、
 遠距離からIcecrown(Lich Kingの魂が収められる玉座)を破壊しようと計画した。

 計画には巨大な魔力源が必要であったため、Illidanは廃墟となった魔法都市Dalaranに残る、
 膨大な魔力残エネルギーを求め旅立つ。

 危機を察したLich KingはArthasに北の大陸まで戻るよう命じた。

 Illidanは計画を実行するが、彼を捉えようと追ってきたNight Elfたちに阻止される。
 彼はいったんAzerothからの脱出を図り、OutLandへと旅立つ。
 しかし、執拗におってくるセンチネルMaievの一団に捕らえられてしまう。
 Maievは、Illidanが投獄された地下牢の看守でセンチネルの筆頭。
 彼女は、悪魔と言われたIllidanを開放したTyrandeに敵意を抱いている。
 また、Sargerasの墓所にて、Illidanによって姉妹を殺されてしまった。
 執拗にIllidanを追い続ける姿は、新たな恐怖を世にもたらせるのではと恐れられた。
 師はIllidanの兄Malfurion。
 
 西の大陸に残っていたHumanを中心とするAlliance連合は、
 依然Scrougeと戦争中だったが、Kalimdorの危機に軍力を割かれたため劣勢であった。
 その最中、Blood Elfの王子Kael'thas Sunstriderへ進軍命令が下される。
 彼らは王国が破壊され、魔法の源であるSunwellを失ったため、もはや戦う力はなかったが、
 Allianceに対し恩義のあるBlood Elfたちは従う。

 途中で激しい濁流の川に阻まれ進めないでいると、Nagaが現れ助力を申し出る。
 (Nage=Illidan=Legionなので、Lich Kingの妨害で一致する彼らに手を貸したのです)
 Scrougeの1勢力を打ち破ったものの、Alliance以外の助力を得たことは裏切りとして、
 Kael'thas王子の一団は投獄され、処刑という処分になる。
 (Alliance連合は、過去に一度連合から抜けたHigh Elfを信用してなかったため、
 どこかで殺す機会をうかがっていたというのが本当のところ)

 刑が執行される前に、Nageの長Vashjlにより、Kael'thas王子と一団は救出される。
 彼らはArchimondeが召還されたPotalを抜けてOutLandへと逃げ去った。
 OutLandへ到着すると、NagaとBlood Elfの連合は捕らえられたIllidanを救出。
 
 IllidanはKil'jaedenの怒りから隠れるため、OutLandを征服することを決意。
 Kael'thasら逃れたBlood Elfたちは、Sunwellを失ったことで衰弱し、もはや死するしかなかった。
 魔法エネルギーを提供する見返りとして、配下につくことをIllidanは提案。
 Kael'thasは承諾し、以後Illidanの右腕的存在となる。
 そして残っていたDraeneiの支援も受け、IllidanはLegionの統治者を倒す。
 しかし、Kil'jaedenから逃れることは出来ず、Lich Kingを倒すためNorthrendへ向かうか、
 このまま報復されるのが良いかの選択を迫られる。

 その頃、Illidanが与えたダメージでLich Kingの力は衰退していた。
 これによりSylvanasは自由を取り戻し、自らの意思で行動を始める。
 Arthasが離れた隙を狙い、the Scourgeを完全に追い払う。
 
 このときLordaeronには、3人のデーモン君主が残っていた。
 Sylvanasは1人を殺し、1人を奴隷とした。
 (ゲーム内でそばにいるのが寝返ったDemon)
 最後の1人はその奴隷に殺させ(Demonにおいても同胞殺しはご法度)、忠誠を確かめた。
 また、Lordaeronを取り戻すべく駐屯していたHumanの軍と、
 ともに取り返そうと手を結んでいたが、Scourgeを追い払い目的を達成後、全て残滅した。
 
 そして、自らをthe Forsakenと名乗り、The Dark Ladyとして、UCを統治。
 (プレイヤー選択はこっちのForsakenでScourgeのアンデットではない)

 ArthasがNorthrendに到着したとき、既にIllidanの軍団が乗り込んでいた。
 いくつかの助力を得て、ArthasはIllidanより先にIcecrownへ辿り着く。
 すぐ後に到着したIllidanと、一対一の対決の末、Arthasは勝利する。
 
 Arthasは氷の玉座を砕き、Ner'zhulの魂が収まる兜を身に付ける。
 ふたりの悪しき存在はひとつとなり、恐るべき新たなLich King Arthasが誕生した。

 Illidanは再びOutLandへ戻り再起を誓うこととなる。

 Kalimdorでは、ThrallとJainaの影響で、OrcとHumanの間に均衡が保たれていたが、
 Jainaの父DaelinがOrcを滅ぼそうと大艦隊を引き連れてきた。
 Jainaは父につくか、Thrallにつくか、選ばされることになったが、彼女はThrallにつき、
 父を滅ぼすこととなった。

 Night ElfたちはTeldrassilの島に新たな世界樹を育てるべく力を合わせた。

 全ての種族は、自国の再建に力を注ぐ。
 
現在
 この後がゲームの世界となりますが、Instanceにおいて、
 Kael'thas・Illidan・Kil'jaedenらは、プレイヤーの手によって倒されます。
 (最難易度なので、誰もが倒せるわけではありませんが・・・)
 
 まぁ、ストーリーとして生きている可能性は十分にありそうですけども。
 Kael'thas王子なんかも、OutLandで倒して終わりかと思いきや、生還したとかで、
 Sunwell Isleの5Manで再度Bossとして出てきてますしね。

 WoWのInstanceでは、ストーリーに出てくる著名な敵対者と多く戦えます。
 Archimonde、Vashjlしかり、様々。
 Illidanを追い続けたセンチネルMaievなんかも戦わないですが、会うことは出来ます。

 お話を知ると、全部に会いに行きたくなりますが、なかなかそうも行かずw
 何とか、Lich King Arthasだけは、拝みに行きたいところですw

 しかし、WoWのストーリーというのは本当ゲームの枠を越えてしまっている気がします。
 是非、映画見たいですね~^^

ゲーム前のストーリー [Story]

以前も少し書きましたが、2.4pach視点だったので、
改めてゲームスタート時直前までのストーリーをまとめてみました。
オークとヒューマンの関係や、ゲームの中で出てくる地名や種族、
色々そうだったのかと思うこと満載です。
WoWのストーリーに興味が沸いたら、読んでみてください。

主な登場人物など

Burning Legion・・・デーモン軍団
Kil'jaeden・・・デーモンロード→アンデッド軍団を創造
Lich King Ner'zhul・・・アンデット軍団のボス、元はOrcシャーマン
Arthas・・・Human王子でPaladin、最後にはDeath Knightになってしまう
(そして、後のLich Kingとなる)
Kel'Thuzad・・・Lich Kingの手下、後に不死となりArthasに仕える
Archimonde・・・デーモンロード
Mannoroth・・・デーモンロード、Orcに血の呪いを与えた張本人
Illidan・・・悪いナイトエルフ、どんどん悪くなる

Forsaken・・・Lich Kingの支配から目覚めたアンデット達
プレイヤーが選択出来る方のアンデッド勢力)
Sylvanas Windrunner・・・ハイエルフWar、Arthasに倒されバンシー化
(Lich Kingの力が弱まった際、理性を取り戻し反乱、
Frsakenの指導者The Dark Ladyとなり、現在のUCを統治している)
Thrall・・・OrcWar、現Orc指導者兼Hordeボス
Cairne Bloodhoof・・・TaurenWar、現Taurenの長
Tyrande Whisperwind・・・NFPri、現NFの指導者
Jaina Proudmoore・・・HumanMage、現Humanのリーダー

遠い昔、Burning Legionの太守たちは、オークに邪悪な呪いをかけ僕とし、
Azeroth(ゲーム上でプレイヤーが活動する大陸)の王国を滅ぼそうとする。
元々オークは今で言うOutlandに住んでいて、
多次元を旅し同じくOutlandに落ち着いたDraeneiと、
平和に共存してましたが、この呪いの影響で好戦的かつ凶暴な種族になってしまいます。
当時のオークリーダーはNer'zhulで、彼は呪いに抵抗しようともしていたのですが、
Kil'jaedenを崇拝し、最強のオークWarlockとなったGul'danにより、全ては最悪のシナリオへ動く。
Draeneiの撲滅に始まり、Dark Portalという次元の扉を開きAzerothへ進入。
そしてHumanとの大規模な戦争を開始。
しかし、オーク達は味方同士で争い自身を滅ぼし、計画は失敗に終わる。
(このオークを中心に組まれた軍団がHordeの原型)

そしてKil'jaedenは、Ner'zhulLich Kingとして復活させ、
彼を王とするアンデット軍団を新たに創造。
Lich Kingとその僕Kel'Thuzadは、アンデット戦士を増やすため、世界に疫病を広めていく。
対抗するはAlliances同盟であったが、徐々に押される。

そんな中Human王子Arthasは、非道なものも含める全ての手段をもって戦いに望み、
ついにKel'Thuzadを倒すことに成功。
しかし、倒れたAlliances兵士をも、アンデットとして蘇らせ、
勢力を増すLich kingの軍は止まらず。

王子Arthasは、疫病の源を追って極北のNorthrendへと向かう。
Northrend:次回拡張でプレイヤーが行けるようになる大陸)
災いを根源から経つ為、呪いの魔剣を手にするが、それはLich Kingの罠で、
Arthasはとてつもない力を授かるも、心を奪い取られてしまう。
正気は失われ、彼はLich Kingの最強の死の騎士Death Knightに変貌。
(このDeath Knightも、次回拡張で増えるプレイヤーの職業

Death KnightとなったArthas王子は、自らアンデット軍団を率いて、
実の父であるHumanの王Terenasを殺してしまう。

Arthasは、Kel'Thuzadの亡霊に、骸をハイエルフの王国Quel'Tharasに隠される、
神秘のSunwellへ持ってゆけと囁かれ、侵略を開始。
(ハイエルフは元々ナイトエルフで、NF女王Azsharaに反発した集団)
ハイエルフの将軍Sylvanas Windrunnerは果敢に戦いますが、
9000年余りの栄華を誇った王国は崩壊。

このときArthasは、将軍Sylvanasをバンシー(アンデットの一種)として蘇らせ僕に。
そしてArthasKel'Thuzadの骸をSunwellにひたし、強大な力を持つリッチとして復活させる。

Arthasは、次にAllianceの都市Dalaranへ進軍。
(ゲーム上ではHillsbrad近くのバリアで入れない地域)
遥か昔、Medivhというリッチがデーモン王のひとりArchimondeを召喚するために用いた、
強力な魔道書がそこに守られていたため。
彼らは魔道書を奪い、召喚の儀に必要なものを全て手に入れ、デーモン王の召喚に成功。
蘇ったArchimondeは配下のデーモン軍団に、
NFの力の源である世界樹Nordrassilを破壊するよう命じます。
一方、ArthasはHuman首都Lordaeronへ進行を開始。

この最中、Medivhは己が犯した愚考をあがなうため預言者として蘇る。
彼はHordeAlliance双方に、直面している危機について語り、力を合わせよと説きます。
長きに渡り戦ってきたオークとヒューマンは、憎しみに疲れていたため、手を組むことに。
そしてオークとヒューマンは、それまで謎に隠されいたナイトエルフの文明と遭遇していく。
オークはその過程で、Cairne Bloodhoofを長とするTaurenの協力関係を得る。

オークは元々デーモンに呪われて操られていたようなものでした。
このとき、オークの戦将Thrall(現Horde軍のボスで、Orgにいます)は、
呪いをかけたデーモン王Mannorothを倒し、オークの解放に成功。

一方ナイトエルフたちは、密かにデーモン軍に対抗し孤軍奮闘。
死力を尽くしてAshenvaleへの進行を食い止める中、Malfurionというナイトエルフが、
何千年もの長き眠りにつくナイトエルフのドルイドたちの助力借りるべく旅へ出る。
眠りにつくドルイドを探す旅の間、Malfurionは自身で幽閉した兄Illidanの牢へたどり着いた。
Illidanは手を貸すと言うので、ナイトエルフの指導者Tyrande Whisperwindは、
彼を自由の身にするが、じきに自分の目的を追うため去ってしまう。

Medivhの導きで、オークThrallとヒューマン指揮官Jaina Proudmooreは、
遺恨をいったん脇に置くことを理解。
ナイトエルフたちも世界樹を守るには手を組むしかないと納得。
こうして、世界全てが一丸となり、Archimondeを完全に滅ぼすことに成功。
同時にデーモンの軍団を大陸から消し去ることが出来た。

一方、解放されたIllidanは、強力なウォーロックの秘宝を取り込み、
悪魔的な性格と計り知れない魔力を持つ存在へと変貌する。
そして、自由に画策するのに都合の良い場所探しを始めた。

そこへArchimondeの敗北に怒りを覚えるKil'jaedenが現れ、
IllidanLich King Ner'zhulを倒さないかと提案をする。
報酬は、更なる強大な力と、Burning Legionの王のひとりと数えられるまことの地位。
Kil'jaedenは自らが作ったはずのLich Kingの力が強大になりすぎ、
手に負えなくなっていることに気付き始めていた。

Illidanは取引に応じ、Lich Kingの魂が収められた氷晶の座を破壊すべく出立。
この破壊には強い魔力を持った秘宝が必要になることを知っていたため、
彼はLady Vashjが統べるナーガたちの手を借り、秘宝のある滅びの島へと向かう。

秘宝を手にしたIllidanは、かつて魔道都市あったDalaranにて、
街に張り巡らされた魔力の力と秘宝の力を使い呪文を唱える。
Lich kingの守りを破り、氷の玉座を破壊しようかというそのとき、
Illidanを捕らえようと追っていたMaiev(幽閉してきた牢番)や、
NF指導者Tyrandeらが駆けつけ、再び彼を捕らえます。

デーモン軍がナイトエルフを攻めている期にArthas率いるアンデット軍は、
LordaeronQuel'Thalasを病毒に満ちたPlaguelandsに変えてしまう。
(デーモン軍を退けたHordeAlliance連合は、Azeroth西の大陸Kalimdorに集結していたため、
東の大陸Eastern Kingdomsの勢力は弱く、また激戦で戦力も割けなかった)
このとき、Humanは首都Lordaeron(今のUnderCity)を失い、
後にStormwind王国(現在のHuman首都)を再建します。

Allianceの抵抗軍は、もはや数えるほどの隊しか残っておらず、
Kael'thas王子率いるハイエルフの集団もその中の一つだった。
このとき祖国を失ったハイエルフ達は倒れた同胞を忘れまいとブラッドエルフに名を変える。

だが、ヒューマン達は元々ハイエルフ(ブラッドエルフ)の軍勢には疑いと敵意をもっていた。
もはや勝ち目のない戦いであったが、Allianceはブラッドエルフ達にそのまま戦うことを命じた。
そんなとき、Kaelの元へナーガが助力を申し入れてきた。
Illidanに協力していたナーガにとって、Arthasのアンデット軍は敵だったので)
彼らは共に戦い、流れを変えつつあった。
ところが、Allianceはこの同盟を裏切りとし、ブラッドエルフを捕らえ処刑を命じる。
しかしナーガの指導者Lady Vashjが、彼らを救い出します。

ナーガとブラッドエルフの同盟軍は、Outlandへ向かいIllidanを解放。
ブラッドエルフは魔力の源であったSunwellとのつながりを絶たれたため、
このままではいずれ全滅する運命にあった。
Illidanは、自らが魔力を欲するままに注ぐとし、ブラッドエルフの忠誠を得ようとします。
王子Kaelにとって、選択肢はもはやなく、申し出を受けることに。
IllianOutlandを拠点とし、Lich Kingへの次なる襲撃に備えます。

その頃Lich King Ner'zhulは、己の時が短いことを悟ってた。
Illidanの攻撃は彼に確実にダメージを与えており、日に日に力を失いつつあった。
彼は命永らえようと、最強の僕Arthasを呼び寄せた。

これにより、Arthasは戦場から離れることとなり、
支配が弱まった隙に、Sylvanas率いる反乱軍(Forsaken)がLordaeronを領土として、
その地下深くに要塞UnderCityを建設。

一方ArthasIllidanの妨害にあいながらも、Ner'zhulの元へたどり着きます。
二人の魂は融合を果たし、一つの力に満ちた存在へと変貌。
これがLich King Arthasの誕生。
絶大なるパワーをもった新たなLich Kingは、次の進軍への準備を進め、
同時にIllidanOutlandにて、機会を伺っています。

世界はいったん、平穏を取り戻します。

Thrallはオークを連れKalimdor大陸にて、Taurenの力を借り新しい故郷を作る。
命を奪われた父にちなんで、この地方をDurotarと名付け、オークはそこに住まった。
デーモンの呪いが取り払われたオークは、戦を好む荒々しい集団から、
生存と繁栄に力を傾ける自由な集団に変化した。

Jaina Proudmoore率いるAlliance勢は、Kalimdorの南部に落ち着いた。
東海岸のDustwallow Marshのそばに、彼らは粗末な港町Theramoreを築いた。
ヒューマンとドワーフの同盟は、不安定な休戦協定のもと、
Hordeの力が強いこの土地で生き抜くための努力をした。

しかし平穏は長く続かず、オークとヒューマンの平和は、
KalimdorへやってきたAllianceの大艦隊によって破られた。
指揮するDaelin ProudmooreJainaの父)は、オークが足場を固める前に、
Durotarを滅ぼしてしまおうと考えていた。

DaelinJainaに自らにつくか、Orcにつき実の父と戦うかの選択を迫った。
悩んだ末Jainaは、後者を選択し、Thrallと共に父を討ちます。
彼女の仁義に応え、オークはJainaの軍を無傷でThermoreへ帰してやります。
その後、彼女はその地に残りますが、多くのHumanは若き王Anduin Wrynnとともに、
Stormwind王国で種族の繁栄に努めます。

しかし、HordeAllianceの休戦協定が不安定なことは変わらず、
大規模な戦争は起きていないものの、小競り合いは続いている。

上の話では割愛しましたが、GnomeはAlliance同盟に参加して戦っています。
その過程で首都Gnomereganを太古よりの脅威(得たいのしれない何か)により失う。
以後、従兄弟にあたるDwarfの首都Ironforgeへ身を寄せます。

一方Trollはというと、水棲のMurlocの一群によって、
Stranglethorn Valeの先祖以来の土地から追放され滅びかけていたところを、
Thrallと彼の配下である強力な軍隊Hordeに救われます。
以後、TrollはHordeへ永久の忠誠を誓い、Durotarに住んでいます。

実際のゲームは、このあとの世界ということになってます。
前回の拡張で、Illidanが居るOutlandへ行けるようになり、
ブラッドエルフがプレイヤーにも使用出来るようになりました。
BEは進化の過程で、一応Outlandでなくても生存可能に。
故郷近くに首都Silvermoonを再建し、報復の時を待つという設定。

IllidanKil'jaedenはインスタンスのボスで倒すことが出来、
要するにプレイヤー達が倒して、話が進んでいくみたいな感じになってます。
ただ、Kil'jaedenなんかは拡張から1年経過し、やっと倒したグループが出てきたぐらいです。
プレイヤーのLvは70で終わりなので、Kil'jaedenの元へたどり着くには、
数々のインスタンスを幾度もクリアし、
挑戦する全員が装備とプレイヤースキルを上げ、準備を整える必要があります。
そこまでいっても、該当インスタンスの攻略を試行錯誤しないとなりません。
それでもギリギリの戦いなので、本当に大変なんだと思います。
インスタンスの攻略は、対人とはまったく異なった楽しさがあって、
最近、軽いものは挑戦してみたいなぁとも思うようになりました。

次回の拡張で、Lich Kingが居る大陸へと行くことが出来るようになります。
いよいよ彼もボスとして登場するわけですが、これまたいつか倒されるわけで、
ストーリー的にどうなるのか、楽しみです。

最後に各陣営の指導者(BE・DRを除く)

Thrall.jpg
オークの指導者Thrall

Sylvanas.jpg
Undead(Forsaken)の指導者Sylvanas Windrunner

Cairne.jpg
Taurenの指導者High Chieftain Cairne Bloodhoof

Voljin.jpg
TrollのリーダーVol'jin

Jaina.jpg
HumanのリーダーJaina Proudmoore
(王は別にいます)

Tyrande.jpg
Night Elfの指導者Tyrande Whisperwind

kingmagni.jpg
Dwarfの王Magni Bronzebeard

gnomeking.jpg
Gnomeの王High Tinker Mekkatorque

パッチ2.4 [Story]

火曜のメンテ明けからですが、意外と早く来ちゃいましたね~
新要素や変更点も多く、初日から盛り上がっているようでした^^
パッチが来たことで、S4導入も5月の予測より早まる可能性が出てきましたね。

今回の目玉といえば、やっぱりSunwell Isleでしょうか。
小規模ですがSunwell Isleという新エリア(島)が追加されました。
5men&25menインスタンスとdailyクエが追加されているようです。
25menインスタンスの方は、最強難度らしいですね。

私も詳しくは知らないのですが、SunwellはBlood Elf誕生に関係のあるものだそうで。
Horde側は、Silvermoon(BE首都)のFPから島まで飛ぶことが出来ます。(Lv70のみ)

~~~~~~~~~~

1万年前、Night Elfの女王Azsharaの治世の時、Elfは多くの魔法使用を禁じられていて、
それに反発するElfの集団がKalimdor(西大陸)からEastern kingdom(東大陸)に移動。
彼らはHigh Elfと呼ばれ、Quel'Thalas王国を設立、Sunwellを作ります。
Sunwellは太陽みたいなもので(たぶん)、Night Elfだったときの夜行性から、
昼間に活動するサイクルとなり、High Elf達は皮膚が紫から桃色に変化します。

High Elf達は第二次戦争の際、Allianceの北の王国Lordaeronを助け、
Burning Legionに率いられるHordeと戦いました。
が、Lordaeron王子ArthasはUndead軍を率い、Sunwellを崩壊させてしまいます。
しかも、このUndead軍というのが、材料としてHigh Elfが使われているという・・・

ちなみに北の王国Lordaeronというのは、もともとHuman達の首都で、
第一次戦争の時、Hordeに壊滅させられ、その後、Arthasにより
Undercityとして造りかえられます。

この後Arthasは遠くNorthrendからのLich Kingの召還に応じてUCを離れ、
そのすきに、Lich Kingに反旗を翻すUndeadグループが乗っ取り、今のUCとなります。
(次の拡張で増える大陸が、このNorthrendです。)

Sunwell崩壊後、残った少数のHigh Elf達はBlood Elfに名前を変えます。
最初はHumanに援助を頼むのですが、満足のいく支援はしてもらえなかったため、
早急な援助が必要だったBE達は遠い親戚にあたるNagaと友好を深めます。
これはAllianceにとって裏切りと考えられ、同盟に対する破棄を言い渡されます。

さすがに、BEの王子Kael'thas Sunstriderは、キレまして、
OutlandにいたIllidanに忠誠を誓うことにしました。

Illidanは、Blood ElfがOutlandを征服するように導きます。
このときのOutlandというのは、今のOutland+Northrendのことです。
あと、一歩というところまでいくのですが、またしてもArthasに阻まれ後退することとなります。
(この辺りまでがWC3までの話、Arrthasはその後Lich Kingとなります。)

数年後の現在、
Azeroth側に帰還した多数のBEにより(Illidanと同じくOutlandにいるBEもいます)、
Quel'Thalas王国にほど近い現在の土地を何とか取り返し、首都Silvermoonを再建。
王子Kael'thasと共に、Lich Kingを滅ぼしOutlandを手に入れる悲願の達成を考えています。

~~~~~~~~~~

dailyクエストはOutland側にも色々追加されてるそうで、一日に受けれる上限も
10クエストから25クエストまで増えています。
私はクエスト以前に、S島の見学すらまだなので、詳細は分かりませんが、楽しみですね^^

BGクエストもひとつ追加があって、内容はAV・AB・WSG・EotSのバッジを各一個献上。
これで300ちょいのHonorが貰えますが、何かdailyじゃなくて繰り返しクエストになっているため、
バッジがあればあるだけ連続でやれます。

加えて、Honor集計がこれまでの一日一回から、即時精算となったため、
バッジクエストと合わせてモリモリポイントが貯まります。
負けても1個は貰えるので、このクエのせいで、AFKerが増加しそうな気配プンプンw
また、バッジクエはバグでほんとはdailyです~なんて修正が入るかもしれないので、
今が稼ぎ時かもしれませんねw

あと、BG内でPlayerのサーバ名が分からなくなりました。
これにより、開始時にPugかPremadeかの判断がしずらくなってます。

ただ、初日は全てPugでいったのですが、どうもPremadeらしいとこと当たってないんですよね。
BGがバグっててPremadeはインしにくいという話も出てましたが、二日目も同じ現象。
PugはPug同士、PreはPre同士という変更は入ってないので、やっぱりバグなんでしょうか。。。
とりあえず今はPug同士の楽しいゲームが多いです^^

初日はラグが凄く、しばらくまともなゲームになってませんでしたが、徐々に回復してる様子。
AVにおけるHordeスタート位置変更ですが、今は何ともいえない感じ。
Hordeがちゃんとdefすれば今までどおり圧勝パターンとなりそうですが、
今はレース傾向にあって、ガチでやりあうゲームが少なく、結構負け数が多くなってます。

バッジクエの影響か、AllyがAVに多数戻っており、Horde側の待ち時間が1時間から1分にw
これを崩したくないためか、負けていいから早く終わらす方向で動いている気がしますね。

今回の変更でBG装備はかなり早くゲット出来るようになると思うので、
ますますArenaが加熱しそうな気がしますが、チーム作れるかな私・・・

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